バイオリンの練習の準備3〜

練習の準備もなんだかんだで3投稿目!

今回は楽器の準備です。

それでは早速まいりましょう٩( ‘ω’ )و

楽器ケースを開けたらする儀式!

楽器ケースを開け、すぐに楽器を弾き始め…ではなく!

楽器ケースを開けたら先ずバイオリンの駒を確認してください!!

と、言うのもバイオリンの駒はただ楽器の表板に乗っかっているだけなので、日々のチューニングによって必ず傾いていきます。

この傾きがひどくなると、最悪の場合駒が倒れ、楽器内部にある魂柱も倒れてしまいます

なので先ず楽器の駒が傾いていないか確認をおすすめ致します。

松脂をつける!

さて!駒に異常がなく、いよいよ楽器を弾く…前に!

今度は弓に松脂を付けます

この松脂の働きは、以前でも書かせてもらいましたが、弓の滑り止めの役割をはたしてます!

全く付けないで弾くと弦に弓が引っかからずちゃんとした音が出ないのですが、

たまにいらっしゃるのが、松脂を付けすぎてしまう事です。

こちらも以前書かせてもらいましたが、松脂を付けすぎてしまうと弦と弓の間に松脂がこびれついてしまい、これもまたいい音が出にくくなってしまいます…

松脂を付けて弦を弾いたとき、白い煙が出てしまう方は少し塗りすぎかもしれません。

毛替えをしたばかりでなければ、目安として松脂を2〜3往復させるくらいで大丈夫です!

楽器のチューニング!

練習の前に重要なのがチューニング

チューニングで必要なのは、チューナーと言う機械です!

初心者の方はアジャスターを使って一本ずつの調弦をおすすめします

やり方は以下の通りです!

  • 現在は主に442HzのAが主流となっているので、チューナーの設定が442Hzになっているか確認しましょう!
  • 調弦の順番ですが、先ずはA線から行い、D→G→E線の順番で行いましょう

音が合ってない楽器で練習しても音程が合わないので慎重に音を合わせましょう٩( ‘ω’ )و

習志野市・津田沼・谷津 和田バイオリン教室♪

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